2015/07/02 23:03

職場の人員不足が半端ない。
一番人が多い時期は、事務所に6人体制だったにも関わらず、一番来客が多い曜日だと言うのに私一人が事務所にいた。
こういう日は、社内電話はすべて無視と決め込む。
接客が第一だし、後日支社から苦情があれば支店長やNママが庇ってくれるだろう。
と割り切って仕事に臨んだ。

2015/06/21 22:18

以前、社内恋愛ならぬ社内不倫を暴露した友達K子から連絡が来た。

少々ぶっとんだ思考の子だっただけに、こちらから声をかける事は無いし、電話すら拒否したくなるが、開き直ったK子は日々大胆にかかわってくる。
自白したことを良い事に、職場に彼氏を見せつけるために来たり、
彼氏さんの仕事ミスの後始末をしてほしいと、彼氏同伴で我が家に来たこともあった。
処理した際も、同行した彼氏さんが私に話かけることはなく、お礼の言葉さえなく不倫する人は非常識!と評価はますます落ちると言う事があった。

そんなK子からの電話内容は、
「今度一緒に旅行に行こう!」
身体の疲れもたまったし、温泉行きたいなぁ~と思っていたため同意したら話は違った。

2015/06/04 23:17

友達が遊びに来た。
二人とも酒好きだが、酒もタバコもしない私に付き合ってどちらもなしで話は進む。
主なお題は社内恋愛についてだった。
話ネタの切っ掛けは、知り合いが社内恋愛で付き合ったが、別れたからと辞職したため。
双方やり手なうえ、下を育てるのが上手かっただけに会社の損失は大きかったので、社長の嘆きも大きいだろうと言う出来事からである。

ひとりは、看護師だった。
看護師の恋愛事情は、社内恋愛よりも社内不倫の話へとなっていった。
何気に性には奔放である等の話を聞き、子供の頃から世話になっている看護師さん達は違うと思い込みたいとソッと視線を逸らしながら、聞いていた。
もう一人は、小さな会計事務所勤務の子。
既婚者が多い職場で、高卒で入ったその子が一番若い。
社内恋愛なんて関係ないと思っていたが、その当人が社内不倫をしていた(^-^;

2015/05/23 23:58

言葉を伝えると言うことは非常に難しいと思う。
特に体調が崩れているときは、思考が崩壊していて会話が理解しにくい。
きっと誰もがそうだろうと、私は思う。
否、そうあってほしいと私は願う。

体調を崩した。
過労って怖いね。
まぁ、それは良いが。胃腸にアナがあいていないかの検査をするために、バリウムを飲む事となった。
ニヤニヤしながら、胃カメラ進めてくる医者は無視する。
子供の頃から通っているだけあり、体調悪いのにからかう事に容赦がない。
まぁ、採血専門の看護師さんを吸血鬼のお姉さんと言い続けている我が家に、文句を言う資格はないが。

バリウムは苦手である。
と言うか、液体の飲み物で飲みなれないものは全般的に苦手である。
飲む前から眉と眉の間に皴が寄る。

2015/05/07 18:22

父の誕生日や父の日にキャラクターものを選んだ最初は、小学生の頃だったと記憶している。
母にお金を渡され、弟と二人
「お父さんの誕生日プレゼントを買ってきなさい」と言われた。
可愛いイルカのシャツを買った。
父は大人だから、渋いオレンジ色を選んではいたが、ことある毎にイルカのシャツを着ていた父は、今なら申し訳なくもあり子煩悩な人だとつくづく思う。

が、感謝はしても反省はしない!!

最近は、動物プリントではなく、キャラものをプレゼントしている。

ディズニーキャラパンツ!何気に高価だ・・・。
母曰く生地が良いらしい。
ディズニーステテコ!
ディズニーシャツ!
見えないところをディズニーファッションにしまくった。

2015/04/17 22:03

祖母は褒め上手である。

最近。

病気をして脳の障害から、一時凶暴性が増し包丁を持ち出す事もあった。
が今は、クスリのおかげで穏やかで褒め上手である。
私が子供の頃、よく他愛ないことで褒めてくれた。
そのときのような笑顔で褒めてくれるのが嬉しく頬が緩む。

作ったお菓子を祖母に食べてもらうのが好きだ。

だが、そんな穏やかになるまで、祖母と私にも戦いはあった。
祖母が病気になったのには、好き嫌いの多さと言うか、お菓子が主食と言う偏食を祖父がいなくなってからコッソリ続けていたせいだ。

半ボケの祖母に、嫌いな豚肉・鶏肉・魚・ピーマン・ネギ、なんでもかんでも容赦なくご飯にだした。
母親には凶暴性を向けたが、可愛い孫が作ったご飯だと頑張って食べた。
クスリもしっかりのんだ。

今では穏やかに笑っている。

2015/04/11 18:56

父が犬の散歩に行った際に、電話をかけてくることがあるという。

黒猫がいたぞ!

また、黒猫が出たぞ!

こんどは、老け顔の黒猫が!

黒猫多いなうちの近所・・・と言うのは横に置き。
昔、うちには20年一緒に暮らしていた猫が黒猫だった。
よく働くやつで、ネズミをとったり番犬変わりをしたり、落ち込んでいるときは慰めたり。
体調が悪いときは横によりそってきた。
拾った頃は、子猫だったのに何時の間にか猫の方がお母さんになっていた。
雀の取り方を覚えなさい!と真剣に怒った。
いくら指導してもダメな私に、スズメを半殺し状態でもってきた。
だけど、私のペットの鳥さんに攻撃したことはない。

2015/04/07 00:00
2015/04/06 22:16

以前、父親の友達がブルーベリーサプリを持ってきていた。
凄くお高いお値段のものである。
きっとすごく効果があるのだろう。
と、視力が下がり始めてメガネになったばかりの子供の私は、ドキドキした。
当時のそれは、紹介制のブルーベリーサプリで、紹介者を次々と集めるシステムに紹介できる人はいないからと、父親は断っていた。

それから、しばらくして飲みに出かけた父親が、たまったブルーベリーサプリメントを購入してほしいと言われたから~と、定価の半値で購入していた。
そのサプリは、手先の仕事に眼精疲労がたまると言う祖母が使った。

そして、私の中で奇跡的な効果の印象が崩れる事無く大人になった。
子供の頃は、魔法の薬があるものだと信じていた。まぁ、今でも信じている節があっていろんな健康食品を購入するのだが(-_-;)
とにかく!!それさえあれば、メガネが必要なくなるのにと本気で信じていた!

2015/02/19 19:34

パソコンの買い替え方は人には色々あると思う。
好みのメーカー、タイプ、OS、スペック、値段。
準備するものと言うとお金?と思うだろうが、私には必要なものがもう一つあった。
弟か彼氏。
このどちらかが最重要であった。
なぜか?

不思議な事に、この二人が店員に
「このパソコンいくらなん?」と聞くと値段が値引きの底値まで一気に交渉されるのだ。
底値だと言うのは、何件か回ってどこもその値段に近いものだと言う結果であると語っていた。

ここで問題なのは、最重要であったと過去形になっていることである。

2015/02/06 22:24

私には、仕事の先生が何人かいる。
Nママは、事務系の事一般を教えてくれる。
もともと県内の事務系統を引き受ける部署の女ボスだったから、その情報量と実績と人脈は半端ない。

もう一人は、多店舗の先輩である。
関西弁が勇ましい女性で、仕事の能力も古参の方たちに負けない。
広報関係と教育係の人を後ろ盾に、色々と活動し全国的に実力を認められた人だ。
学ぶべきところは接客態度と、電話対応、クレーム等の臨機応変さだ。

集まりがある際にNママがいなければ、先輩の後をヒヨコのようについて回った。

それをある日Nママに咎められた。
その人との行動を控えなさい!と。
古参組がいじめに入っているから、一緒に苛められてしまうよ。と

そんな事でNママが実力ある先輩から距離を置くように言うのはおかしい?!
と言葉を濁した。
そして、その日から同じ事務所の男性社員の人が、普通に声をかけてくるようになった。

変だ!