2015/01/18 23:37

彼氏と待ち合わせをした。
正確には、彼氏と彼氏の友達となのだが、
私の女友達と待ち合わせるときには、もっと私が迷わないように気遣ってくれるのに、彼氏なんて彼氏なんて!!
と悪態をつきながら、待ち合わせ場所に出向いた。
もともとインドアで人が多いところが苦手である。
インドアだけど行くなら、自然豊かな山に行きたいそんなタイプなのだが、ちょっと街に出て食事、カラオケルートで遊び倒そう!と言う話だった。
人見知りなのに・・・。
とは言え、久々のデートであると張り切りましたとも!
張り切って、少しばかり制服チックをイメージした服をチョイスして、スマートなネクタイまで結んでまぁ私にしては頑張ったのですよ。

待ち合わせの駅は人が多く、すでに挙動不審。
日常では、目的地から目的地まで車移動なので人の多い場所で待つのは慣れていないのです。

うつむき加減で待っていたら、声がかけられた。

「ご飯食べにいこうか?」と、

彼氏ではない。
知らないオジサンだ。

「俺の甥っ子と付き合わない?」 甥っ子ってどこからでてくる?(;´Д`)

2015/01/03 23:56

ホラーと言うと何を想像します?
怪奇談の多くは、柳の枝とか目の錯覚とかいわれますよね。
私は、恐怖を感じた=ホラーで良いと思うのですよ。

うちには、犬が2匹いるのですよ。
大型の黒い犬と、白い中型犬。
大きな犬の方は、逃げ出したりした日には熊がいると近所で騒ぎになり警察が出てきたような代物。
その犬なのですけど、どうにも私には冷たいのです。
マジ吠えはするし、肉付きの良い栄養満点な尻には噛みつこうとするし、へたすると家の扉を開くのさえ邪魔して助けて~~!!と叫び、親の手伝いのもと家に入ったり。

白い犬は人懐こくて、撫でてと手の下に頭を持ってくるような犬。

暗くなって家に帰ると犬の声どころか足音すら聞こえないのですよ。
時間も22時を少しまわったくらい。
弟は夜勤だから車もいません。

家の鍵をあけても当然反応はありませんし、やっぱり真っ暗。

2014/12/18 01:05

初めて飲み会に参加した。

もともと虚弱体質なため、仕事上がりに出かけると言うのはかなりキツイのだが、私の休みの前日に飲み会を設定してくれたのだから、行かない訳にはいかないだろう。

飲み会は、初めてである。
うちの父も、代々の彼氏も世話焼きな鍋奉行タイプで、実は人のために小まめに動く事になれていない。
「大皿のものは人の皿に一番に分けて渡しなさい。シズクが一番若いし女なのだから」
と、Nママが教えてくれた。
仕事のみならず、社会常識も教えてくれる叱ることはあっても愛情がある私に必要だから言ってくれるとわかっているから嬉しい。

まぁ、だからと言って初飲み会で、私の挙動不審が治まりはしないのですけどね!

2014/12/08 23:15

最近職場では、美白ブーム。
美白への憧れを少々拗らせた方が一人「おてもや~ん」な感じになっております。
肌から白くなろうよ!
ペンキを塗るように化粧品塗らないでおこうよ!
と突っ込みたいけれども、県内1の権力者たる皆の母さんNママに言えるはずありません。
そんな白塗りな日々にも慣れたつい先日、職場に私の母が登場。
忘れ物を届けてくれたのですよ(;'∀')

Nママが、荒れる!!

荒れた原因は、我が母の容姿。
母とNママは同じような年頃なのだが、母は化粧をしていなくても年齢がかなり若く見えるのだ。

2014/12/08 20:05

突然ですが、私、お菓子作りが趣味です。

職場の方が、手作りお菓子を持ってきていたのを見て私も!と持っていくことにした。
作るのが好きだから、単純に食べてもらうのが嬉しい。
だが、
今回菓子を作ろうと思った切っ掛けは、職場の女性達は私にエサを与えてくれるばかりで、私が何か買って行っても「シズクが食べなさい」と手を付けない事だ。
手作り品を食べて!と言えばお願いになるのだからきっと食べてくれるだろう。
と言う思いで数日前に、チーズケーキを作り持って行った。
案の定私を喜ばせるために食べてくれた。
そのとき、たくさん作りすぎた~~(;´Д`)となり、持ち帰ろうとしたのだが、
会社の事務をしきり、県内1まで上り詰めた女ボス、Nママが
「持ち帰っていい?うちの旦那チーズケーキ好きだから~」と持ち帰ってくれた。